ソフトB古谷が「胸郭出口症候群」ノースロー調整に

西日本スポーツ

 来季2年目の古谷が「胸郭出口症候群」のため、今月に入りノースローにしている。高校時代からたびたびあった左手の人さし指と中指にしびれが強くなったため、今秋に二つの病院で精密検査を受けたという。手術を受ける可能性もあるが「感覚は良くなっているので手術は受けたくない。来月にはキャッチボールもできるはず」と保存療法で今後に臨む考えだ。初の契約更改交渉は現状維持の年俸700万円でサインした。

(金額は推定)

=2017/11/21付 西日本スポーツ=

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