ソフトB江川が打撃改造に汗

西日本スポーツ

 来季14年目の江川が打撃改造のオフを過ごしている。プロ入りからボールに対して最短距離でバットを出す感覚を磨いてきた。秋季キャンプから、飯田2軍打撃コーチの助言もあり微修正。「(体の)後ろで円を描いてから打ちにいくという感覚にした。その方がボールを捉える確率が上がる」と説明した。三冠王3度の落合博満氏など実績ある右打者の映像を繰り返し見るなどし、参考にしている。13日もヤフオクドームで約2時間、打撃練習などに汗を流した。

=2017/12/14付 西日本スポーツ=

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