強運!峰、桐生が2走目の1枠 グランプリ 【住之江】

西日本スポーツ

 優勝賞金1億円の一大決戦、住之江ボート(大阪市)のSG第32回グランプリは23日、トライアル(TR)2ndの最終戦を迎える。2戦を終えて19点の桐生順平がトップに立ち、ファイナル進出が当確。しかも最後も1枠。トップ通過も相当に有望だ。井口佳典と毒島誠が17点で続き、16点で4位の峰竜太は最終戦が1枠という強運。突破の目安は3戦計21点だが、1着でも19点の最下位原田幸哉も可能性はゼロではなく、全員が1億円への権利を懸けて最終戦に臨む。シリーズ戦(優勝賞金1600万円)は予選が終了。新田雄史が8・50で1位通過。ボーダーの16位タイに6・40で4人が並び、山田康二が18位。今垣光太郎が次点。

=2017/12/23付 西日本スポーツ=

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