ソフトB千賀 今年も調整順調 「8割ぐらい」70メートル遠投も

西日本スポーツ

 昨季勝率第1位の千賀が順調な調整ぶりを披露した。筑後のファーム施設で自主トレを行い、育成左腕の川原とキャッチボール。距離を約70メートルまで伸ばして力強いボールを投げ込んだ。「8割ぐらいで投げられた。例年は立ち上げまで時間がかかるけど、スムーズに投げられている。(1月)10日にもなっていないのに、これだけ放れたら満足。ちょっと(ペースが)早いぐらい」とうなずいた。

 昨季終了後は約1カ月のノースローで肩を休め、年末からキャッチボールを再開。ヤフオクドームや筑後で汗を流している。15日からは福岡県八女市などで、スポーツトレーナーの鴻江寿治氏が主宰する自主トレに参加予定。「(15日からは)捕手を座らせて投げることになる。そこに向けての準備をしておきたい」と力を込めた。

=2018/01/08付 西日本スポーツ=

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ