鎮西が優勝、高校2冠達成 春高バレー男子 洛南に3-0

西日本スポーツ

ダブルエースがけん引

 バレーボールの全日本高校選手権最終日は8日、東京体育館で決勝を行い、男子は昨夏の全国高校総体王者の鎮西(熊本)が洛南(京都)を3-0で破って優勝し、総体との高校2冠を達成した。2010年度に開催時期が3月から1月に変更されるなどした、現行制度の「春高」では初優勝となる。

 鎮西は昨春のアジアユースでU-19日本代表(19歳以下)の一員として銅メダル獲得に貢献した鍬田憲伸主将(3年)と、1年生ながらチームの中心を担う水町泰杜のダブルエースが攻撃をけん引。第1、第2セットはともに25-21、第3セットは25-23で勝負を決めた。

 

=2018/01/08 西日本スポーツ=

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