西武・山川「熱男」手本に 「とにかく明るい山川」

西日本スポーツ

■都内でトークショー

 今年のキャッチフレーズはちょっと古いが「とにかく明るい山川」です-。西武の山川穂高内野手(26)が8日、チームをけん引するムードメーカーに名乗り出た。「熱男」のパフォーマンスでおなじみのソフトバンク松田に刺激を受けて「今年はとにかく元気を出して明るくやりたい」と声を張った。

 東京都内でトークショーに出演した山川の言葉に力がこもった。「尊敬するのは松田さん。常に元気で、周囲の人も元気にしている。ああいう存在になりたい」。昨季の日本一チームの元気印を手本に振る舞っていく。

 昨季のソフトバンク戦で一塁守備に就くと、一塁側のホークスベンチから松田を中心に若手の声が常に響いていたという。「自分もベンチで声を出していきたい。そのために必要なのは試合に出続けること」。昨季は78試合出場にとどまった反省から、まずはレギュラーとして確固たる地位を確保することを誓った。

 今季はライバルとの競争を制して4番を勝ち取った上で、本塁打数の目標として「30~40本は打たないとレギュラーになれない」と意気込んだ。パンツ一丁とはいかないが、「安心してください!」とばかりに打ちまくる。 (松田達也)

=2018/01/09付 西日本スポーツ=

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