ソフトBドラ1吉住、練習開始 星野氏の訃報にショック「一度お会いしてみたかった」

西日本スポーツ

 ドラフト1位の吉住(山形・鶴岡東高)が、10日からの新人合同自主トレを前に早くも始動した。7日に入寮した最速151キロ右腕は、既に入寮していた育成ドラフト6位の渡辺雄(BCリーグ新潟)とともに、筑後の屋内練習場で練習。50メートル程度の距離で6割の力でキャッチボールし「感じはいいです。地元での練習も強めに投げていた」とうなずいた。

 楽天副会長の星野仙一氏の訃報には、東北出身の吉住もショックを隠せなかった。楽天が日本一に輝いた2013年は中学2年。「テレビで見ていたけど、野球に携わっているときには熱い方だったんだと思う。投手としても実績を残されたし、一度お会いしてみたかった」と話した。

=2018/01/09付 西日本スポーツ=