ソフトB曽根、1・3キロの重量級バットで打撃向上へ

西日本スポーツ

守備での投げ方を今宮に教わる曽根(中央)。左は川瀬 拡大

守備での投げ方を今宮に教わる曽根(中央)。左は川瀬

 5年目の曽根が重量級バットで打撃向上を狙う。昨季は開幕前に支配下登録を勝ち取り、プロ初出場も果たした。「打撃が一番悪い。そこを何とかしないと」と課題を掲げ、試合用より400グラムも重い1・3キロのマスコットバットを特注し、振り込んでいる。「キャンプで(打撃が)変わっているのが楽しみ。少しでも多く1軍の試合に出られるように」と力を込めた。

=2018/01/09付 西日本スポーツ=