ソフトB育成1位の尾形「まさかり投法」で支配下入りだ まき割りからヒント

西日本スポーツ

 9日に入寮した育成ドラフト1位の尾形(学法石川高)が「まさかり投法」で支配下入りを目指す。年末年始に地元の宮城でトレーニングしていた際、練習場にあったまきストーブ用のまきを割る機会が何度もあったという。30分間で200回近くおのを振り下ろす中でヒントを得た。「真っすぐ振り下ろさないと割れない。オーバースローの体の動きにつながる。他の種目からも刺激を得て、成長していきたい」と腕まくりした。

=2018/01/10付 西日本スポーツ=

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