ソフトB田浦が走り苦戦「きつかった」

西日本スポーツ

 5位の田浦(熊本・秀岳館高)が初日から苦戦した。80メートル×20本のランニングメニューでは目安のタイムをクリアするのがやっと。「思っていたよりきつかった。走るのは正直苦手です」。高校時代も得意ではなく、入学直後の10キロ走では鍛治舎巧監督(当時)に「最初だけでもトップでいけ」と諦めに似た?激励をされるほどだったという。それでも田浦は前向き。「明日の疲れがどれくらい出るか楽しみ。これからも頑張って走りたい」と徐々に克服するつもりだ。

=2018/01/11付 西日本スポーツ=

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