ソフトB松本、同期の栗原座らせブルペンで30球

西日本スポーツ

 4年目の松本裕がブルペンで30球の投球練習を行った。新人合同自主トレや育成選手の合同練習が休みだったため、筑後のファーム施設は人がまばら。静かな雰囲気の中で、初の開幕1軍入りに向けて同期の捕手の栗原を座らせ真っすぐを主体に放った。「まだまだ投げたうちには入らないので」と強調し、サバイバルが本格化する春季キャンプに向けて持ち味の直球を磨いていく。

=2018/01/16付 西日本スポーツ=

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