ソフトB育成4位大竹、グラブに「支配下登録」 危機感持ち初ブルペン

西日本スポーツ

 育成4位の大竹も新人合同自主トレ初の投球練習に臨んだ。真っすぐとカーブを交え、捕手に立ってもらって約40球。年明けに母校の熊本・済々黌高で行って以来の投球練習に「自分は大卒だし、育成という立場。どんどん投げる量を増やしていかないと、アピールできない」と危機感をあらわにした。入団に合わせて新調したグラブの右手を入れる部分には「支配下登録」と刺しゅうをしてもらい、常に目標と向き合っている。

=2018/01/22付 西日本スポーツ=

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