DR1枠の峰、まずは機力に及第点 64周年記念 【からつ】

西日本スポーツ

 からつボートのG1開設64周年記念「全日本王者決定戦」(優勝賞金900万円)が24日、熱戦の幕を開ける。ダブルドリームの第1弾「最強ドリーム」組では、目立った選手は不在だったが、峰竜太は及第点の評価。魚谷智之、森高一真、篠崎仁志、辻栄蔵も、まだまだ上昇の余地を残すが悪くはないレベル。対照的に、毒島誠はパワー不足の48号機に渋い表情。ダブルエースの36、43号機は伏兵の武富智亮、福田雅一がゲットした。両者ともに早くも上々の手応えで、台風の目になりそうなムード。他では、古賀繁輝、上野真之介、安河内将の地元トリオに、佐々木康幸、柳沢一、羽野直也らが好素性機を獲得。額面通りの気配を見せており、序盤は特に注目を。

=2018/01/24付 西日本スポーツ=

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