笠原10年ぶりG1制覇だ 開設64周年記念 【徳山】

西日本スポーツ

 徳山ボートのG1開設64周年記念「徳山クラウン争奪戦」(優勝賞金900万円)は最終日の4日、準優を勝ち上がった6人が12Rの優勝戦を争う。3日の準優は波乱の結末。シリーズリーダーの地元エース・白井英治が12Rで4着に敗れて姿を消したばかりでなく、10Rでは1号艇・山口剛がF。V戦ポールポジションは、11Rで唯一の逃げを決めた笠原亮に転がり込んできた。となれば本命は笠原。最後もインから堂々と押し切って、2008年の蒲郡東海地区選以来、実に10年ぶりのG1制覇を決める。

=2018/02/04付 西日本スポーツ=

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