ソフトB高橋純が上下バランス欠き反省

西日本スポーツ

 3年目右腕の高橋純がB組で今キャンプ初の打撃投手を務めた=写真。工藤監督には「下(下半身)を使え。今は速い球、強い球を求めていない。まずはコントロールを意識し、脱力して投げるように」と助言されていたといい、打者11人に対し55球を投げて安打性は2本だった。ボール球の多い内容に「想像以上に打者を意識して上下のバランスが取れなかった」と反省しきりだった。

=2018/02/17付 西日本スポーツ=

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