西武・秋山“侍モード” 紅白戦で右翼守った

西日本スポーツ

 西武の秋山翔吾外野手(29)が17日、早くも“侍モード”に突入した。紅白戦に白組の「3番右翼」で出場。3月にオーストラリアと強化試合を行う日本代表入りが内定しており、本来の中堅とは異なる守備位置での起用にも対応する構えだ。

 右翼で2度の守備機会をこなした秋山は「景色が違う。慣れないですね」と話すにとどめた。打っては5回に中塚の直球を右中間芝生席へ運ぶ紅白戦のチーム第1号。「狙って打ったわけじゃない。ホームランを意識するのはよくない」と試合後は特打に取り組んだ。

 昨季は自己最多の25本塁打を放つなど、進化を続ける秋山の存在は稲葉ジャパンにとって心強い限り。中堅には既に日本代表入りが発表されているソフトバンク柳田、左翼にDeNA筒香がおり、3月は秋山、柳田、筒香の最強外野陣が結成されそうだ。 (松田達也)

=2018/02/18付 西日本スポーツ=

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