J2福岡ファン交流イベントに1000人 大爆笑誘った森本“画伯”の作品がTシャツに

西日本スポーツ

 J2アビスパ福岡のファン交流イベント「キックオフフェスタ」が18日、福岡市のキャナルシティ博多であり、約1000人のサポーターが集まった。早くも主役に躍り出たのが、J1川崎から新加入したFW森本貴幸(29)。イベント内のお絵かきコーナーで「画伯」ぶりを発揮した。

 コーナーでは森本ら6選手が今季のスローガン「感動と勝ちにこだわる」にちなみ「感動」と「勝ち」をテーマに絵を披露。サポーターの拍手を一番集めた絵が、シーズン中に発売されるTシャツのデザインに採用される。ここで場内の大爆笑を誘ったのが、森本「画伯」の「お尻からボールが出てきたら感動するかな」という作品。下ネタギリギリの際どい絵はTシャツに採用され、驚いた森本自身が「やめた方がいいですよ」と真面目な顔で言い出した。

 サポーターの反応も元日本代表ストライカーに対する期待の表れ。「今季は69点くらい取りたい」と森本は前人未到の数字を挙げてゴール量産を約束し、J1復帰に貢献することを誓った。

 また25日の岐阜との開幕戦(レベスタ)では有料入場者1万5000人に全選手名が入ったオリジナルTシャツが無料配布される。選手とサポーターを一体にするTシャツが、J2優勝と昇格を狙う今季の重要なアイテムになりそうだ。 (前田泰子)

=2018/02/19付 西日本スポーツ=

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