J1鳥栖、絶対的エースの後継者として期待される19歳・田川亨介

西日本スポーツ

ゴール量産を誓う鳥栖の田川(右) 拡大

ゴール量産を誓う鳥栖の田川(右)

 サガン鳥栖を長年支えた豊田陽平が韓国のKリーグに移籍。絶対的エースの後継者として期待される19歳の田川は「寂しさはあるけど、仕方ない。プレッシャーがかかっていないのは、自分に自信がついてきた証拠だと思う」と言い切る。

 プロ1年目の昨季はリーグ戦の後半からスタメンに定着し、24試合で4得点。東京五輪出場を目指す年代別日本代表も常連になった。チームでは元コロンビア代表や元韓国代表とFWのスタメンを争うが「目標は2桁得点」と強気で臨む。

 先発出場した1月のU-23(23歳以下)アジア選手権準々決勝でウズベキスタンに完敗。相手選手に当たり負けた反省を胸に、鳥栖の沖縄キャンプでは重点的に体幹を鍛えた。国際舞台の経験も糧にして、鳥栖と東京世代のエースになる。

=2018/02/22付 西日本スポーツ=

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