J1長崎に徳永悠平が加入 地元帰還の守備職人

西日本スポーツ

 強い覚悟で地元に帰ってきた。J1初昇格のV・ファーレン長崎に加入した元日本代表DF徳永は長崎県雲仙市出身。「昔から地元でプレーしたかった。ここで結果を残す」と3バックの一角で開幕スタメンを目指す。

 昨季までFC東京でJ1は通算359試合に出場した守備職人。新天地でもプレースタイルは変わらない。「最後まで諦めない長崎の長所を生かしつつ、自分の良さも出す。球際や1対1、相手のエースを抑える点をチームに加えたい」。J1の猛者たちを封じ込めた「エースキラー」としての経験を還元する。

 高田明社長はアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場を目標に掲げる。徳永も「そこを信じて戦う」と強調。長崎・国見高時代には高校3冠を達成した34歳はさらなる高みを見据える。

=2018/02/22付 西日本スポーツ=

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