ソフトB捕手陣の故障で抜てきの2選手、紅白戦で存在感

西日本スポーツ

 B組捕手が紅白戦で存在感を示した。高谷と栗原の離脱に伴い、紅組で育成4年目の堀内、白組で3年目谷川原が出場。堀内が5回1死一塁の守りで塚田の二盗を阻止すると、バットでは6回に中前打を放った。「走られたのもあったけれど、一つ刺せてヒットも出てまずはよかった」と堀内は笑顔。谷川原も1安打を放ち、5回には二盗を試みた江川を刺すアピール。吉鶴バッテリーコーチは「2人とも落ち着いていた。プロで何年かやってきただけある」と評価していた。

=2018/02/23付 西日本スポーツ=

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