大迫がVに自信「クロカン得意」 24日日本選手権

西日本スポーツ

 陸上の日本選手権クロスカントリー(24日・海の中道海浜公園)に出場する有力選手の記者会見が23日、福岡市内で行われた。シニア男子(10キロ)に出場する大迫傑(ナイキ・オレゴンプロジェクト)は5年ぶりの出場。昨年12月の福岡国際マラソンでは歴代5位の記録で日本勢トップとなったが「ずっとやってきたクロカンは得意」と福岡でのレースに自信を見せた。

 1月の全日本実業団対抗駅伝1区で区間賞を取った実業団1年目の遠藤日向(住友電工)は「大迫さんに挑戦する気持ちで精いっぱいやりたい」と名指しでチャレンジを宣言。大迫は「若い選手が出てきているが、スタートラインに立ったら世代に関係なく勝ちにいく」と応じた。

 大会はアジアクロカン(3月15日、中国・貴陽)と世界大学クロカン(4月7日、スイス)の代表選考会を兼ねている。

=2018/02/24付 西日本スポーツ=

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