SRサンウルブズ24日に18年初陣 流ら九州ゆかり4人先発

西日本スポーツ

 スーパーラグビー(SR)の日本チーム、サンウルブズは24日、東京・秩父宮ラグビー場でブランビーズ(オーストラリア)とのチーム開幕戦を迎える。共同主将のSH流大(熊本・荒尾高=現岱志高=出身)ら九州ゆかりの4人が先発。23日は会場で戦術の確認など約1時間、調整に汗を流した。

 サントリーでも主将を務める流は「わくわくするラグビーをするのが使命」とSRデビュー戦に意気込んだ。勝敗の鍵に陣形が乱れた状態での攻防を挙げ「ボールを奪ったら素早く攻撃につなげたい」と切り替えの早さで相手の防御を崩していくつもりだ。

 トップリーグでサントリーの2連覇に貢献した活躍が評価されたCTB中村亮土(鹿児島実高出身)にとっても大切なデビュー戦になる。キッカーも任され、「与えられた仕事をしっかりやる」と闘志を燃やした。CTBラファエレ・ティモシー(コカ・コーラ)は攻撃力、プロップ具智元(大分・日本文理大付高出身)はスクラムでチームに貢献していく。 (大窪正一)

=2018/02/24付 西日本スポーツ=

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