J3北九州選手らが必勝祈願 川上主将「ギア上げる」

西日本スポーツ

森下仁之監督(前列中央)、川上竜主将(同左)を先頭に甲宗八幡神社の境内を進むギラヴァンツ北九州の選手たち 拡大

森下仁之監督(前列中央)、川上竜主将(同左)を先頭に甲宗八幡神社の境内を進むギラヴァンツ北九州の選手たち

 J3ギラヴァンツ北九州は24日、北九州市門司区の甲宗八幡神社で今季の必勝祈願に臨んだ。監督、選手、コーチ陣が「J2昇格」「二桁得点」などと抱負を書いた絵馬を奉納し、決意を新たにした。

 ホームの琉球との開幕戦(第2節の3月17日)まで1カ月を切り、トレーニングに励む選手たちは日焼けして真っ黒。おはらいを受け神職が祝詞を上げる間、頭を下げて必勝を祈った。

 川上主将は「開幕が迫り、全員で声を出し合う姿勢が高まってきた。さらにギアを上げたい」と表情を引き締めた。絵馬に「献身」と書いた本山は「昨季はけがで貢献できなかったので、今季は献身的にチームを支える」と意気込んだ。

 森下監督は神社でおみくじを引いた。「小吉」だったが「身が引き締まる思い。昇格と、全員がけがをせずプレーできるよう願った」と話した。 (諏訪部真)

=2018/02/25付 西日本スポーツ=

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