腰痛のソフトB五十嵐、手術回避 工藤監督と協議…私生活にもまだ支障

西日本スポーツ

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タカ五十嵐亮太

 椎間板ヘルニアの疑いで春季キャンプ参加を見送った五十嵐亮太投手(38)が5日、経過報告のためにヤフオクドームを訪れた。立ったり座ったりといった私生活にも依然として支障をきたしており、手術も検討されたが、この日の工藤監督との話し合いで、保存療法で経過を見守ることが決まった。五十嵐は「(腰の痛みは)まだちょっときついですね。とりあえず、手術はせずに(治して)いこうとなったので、しっかりケアしていきたい」と前を見据えた。

=2018/03/06付 西日本スポーツ=