ソフトB明石キャッチボール再開 腰痛和らぐ

西日本スポーツ

 急性腰痛で春季キャンプ終盤に離脱した明石が、筑後の屋内練習場でキャッチボールを行った。「肩の状態を落としたくない」と7日からボールを投げ始めた。患部の痛みは和らいでおり、ジョギングも可能になった。回復傾向にはあるが、宮崎市内の病院に救急搬送された2月27日も突然激痛に襲われただけに「いい状態でも、できることからやっていく」と慎重な姿勢を見せた。

=2018/03/09付 西日本スポーツ=

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