ソフトBグラシアル全治3-4週間 左脇腹痛める

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクは9日、新外国人のジュリスベル・グラシアル内野手(32)が8日に福岡市内の病院で磁気共鳴画像装置(MRI)検査を受け、左肋間(ろっかん)筋・腹斜筋損傷と診断されたと発表した。全治3~4週間の見込み。7日に左脇腹の痛みを訴えていた。

 グラシアルは2月17日に来日。そのまま宮崎春季キャンプに合流し、オープン戦も初戦から3試合連続でフル出場していた。9日は筑後のファーム施設でリハビリを行い、「痛みはだいぶひいている。一日も早く戻れるように頑張りたい」と切り替えている。工藤監督も「早く慣れてもらいたいという目的もあったけど、ちょっと無理をさせてしまった。しっかり治して戻ってきてほしい」と話した。

=2018/03/10付 西日本スポーツ=

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