ソフトB千賀、反省4回3失点 制球甘くフォーク暴投から先制点 打球足で止め「癖直したい」

西日本スポーツ

 ◆オープン戦 ソフトバンク3-3ロッテ(10日・タマホームスタジアム筑後)

 開幕投手に内定している千賀が、制球の甘さに不満顔を浮かべた。今春のオープン戦初登板で4回を4安打3失点(自責1)。与えた四球は一つだったが、初回1死一、二塁から投じたフォークボールが暴投となり、先取点を献上。4回2死一塁でも8番平沢に甘く入ったフォークボールを適時二塁打とされるなど、精彩を欠いた。「直球で逆球が多かった。フォークボールももうちょっと。変化球も腕を全力で振らないと使えない」。2回には平沢の打球を右足で止めて(結果は投ゴロ)、一度ベンチ裏へ下がるアクシデントも。「とっさの癖になっている。痛みはないけど、もっと速い打球ならしゃれにならない。癖を直したい」と反省の弁が口を突いた。

=2018/03/11付 西日本スポーツ=

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