ソフトB川瀬、初1軍で初安打 次戦は故郷大分
◆オープン戦 ソフトバンク1-2ロッテ(11日・北九州)
3年目の内野手の川瀬が“1軍デビュー戦”を快音で彩った。主力の休養で枠に余裕があり、曽根とともにベンチ入り。9回に一塁に入ると裏の攻撃では先頭で、通算250試合登板の内から左前打を放ち、得点も記録。「『初球からいけ』と言われていて、初球を振れて(ファウル)楽になれました。いい所に飛んでくれた」。故郷大分で開催される13日の巨人戦にもベンチ入り予定。「チャンスは多くないと思いますけど、しっかりプレーしたい」と気合を入れ直した。
◆柳田(6回に今オープン戦7打席目で初の長打となる右中間フェンス直撃の三塁打)「凡打です。ただ、形は悪くないと思うので、開幕までにしっかり状態を上げていきたい」
=2018/03/12付 西日本スポーツ=




















