西武ドラ1斉藤大、プロの洗礼…2回1/3で5四球5失点

西日本スポーツ

【オリックス-西武】6回1死一塁、降板を告げられた西武・斉藤大 拡大

【オリックス-西武】6回1死一塁、降板を告げられた西武・斉藤大

 ◆オープン戦 オリックス6-2西武(11日・ほっともっとフィールド神戸)

 ドラフト1位ルーキーの斉藤大(明大)が、4回から2番手として登板したが「体が突っ込んでいる感じ」と打者15人に4安打5四球で5失点の大乱調だった。6回途中で降板指令が出た際、3番手の大石が来る前にマウンドを降りてしまい、ベンチ前で土肥投手コーチに押しとどめられ、再びマウンドへ。自分が出した走者を塁に置いての降板では、次の投手に引き継ぐまでマウンドにいるのが慣習だが「そういうのも知らなかった…」。あらゆる面でプロの洗礼を浴びた格好だった。

=2018/03/12付 西日本スポーツ=

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