ソフトB田中正義「悪いところが全部出た」OP戦で初失点 2イニング目に乱調

西日本スポーツ

【ソフトバンク―巨人】8回2死、巨人・中井に2点適時打を浴び顔をしかめる田中(右)。左は捕手・谷川原 拡大

【ソフトバンク―巨人】8回2死、巨人・中井に2点適時打を浴び顔をしかめる田中(右)。左は捕手・谷川原

 ◆オープン戦 ソフトバンク5‐6巨人(14日・ヤフオクドーム)

 田中がオープン戦4試合目で初めて失点を喫した。3番手で登場した7回は阿部、岡本、小林を力でねじ伏せ3人で料理。だが8回に安打と四球で2死一、二塁のピンチを招くと、中井に139キロの直球を中堅フェンス直撃の2点二塁打とされた。開幕1軍へアピールを続けてきた右腕は、6イニング目でついに失点。「悪いところが全部出た。次、全力でやるしかない」と唇をかんだ。

=2018/03/15付 西日本スポーツ=