ソフトB加治屋「収穫はない」 OP戦2敗目

西日本スポーツ

7回無死満塁、ヤクルト・山田哲に2点適時打を許し、浮かない表情の加治屋(右) 拡大

7回無死満塁、ヤクルト・山田哲に2点適時打を許し、浮かない表情の加治屋(右)

 ◆オープン戦 ヤクルト7-6ソフトバンク(18日・神宮)

 加治屋がヤクルト打線の勢いを止められず、今春オープン戦で自身2敗目を喫した。3点をリードの7回、無死満塁のピンチで登板。先頭山田哲に145キロの直球を捉えられ、左前へ2点適時打を許すと、1死二、三塁から鵜久森にもスライダーを左前にはじきかえされ、逆転された。開幕1軍当落線上の右腕は「収穫はない。内角を攻めたけど、打たれたら意味がない」と声を落とした。8連敗中、救援陣の黒星は六つ目となった。

=2018/03/19付 西日本スポーツ=

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