ソフトB田中 初走者あり登板、メンタル・技術に課題

西日本スポーツ

 ◆オープン戦 ソフトバンク3-4中日(21日・ヤフオクドーム)

 開幕1軍入り濃厚な田中が、今年のオープン戦6度目の登板で初めて走者を置いた状況で登場した。1点リードの5回無死一、三塁でバンデンハークの後を受けたが、ビシエドの中前同点打に続いて四球で満塁とし、2死から松井雅の中前打で勝ち越された。続く6回も2四球などで1死満塁とされ、ビシエドを遊ゴロ併殺に打ち取って何とか乗り切った。2回を被安打3、3四球で無失点。最速152キロの真っすぐなどで2三振を奪ったが「変化球が浮いた。メンタル、技術のどっちにも(課題が)ある。課題を最速でつぶしていかないと」と反省した。

=2018/03/22付 西日本スポーツ=

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