男子九州勢5人が準決へ 日本競輪学校卒業記念レース

西日本スポーツ

 日本競輪学校(静岡県伊豆市=滝沢正光校長)の卒業記念レースが、22日に伊東競輪場(静岡県伊東市)で開幕した。初日は113期生(68人)の男子が2走、114期生(21人)の女子が3走の予選を争った。九州勢男子は在校1位の橋本瑠偉(佐賀)をはじめ、山口敦也(佐賀)、中里福太郎(長崎)、上田尭弥(熊本)、曽我圭佑(熊本)の5人が23日の準決勝に進出。九州勢女子は3人が優出を狙ったが、惜しくもベスト7入りはならず。

 ■橋本、上田が2連勝

 男子は113期在校1位の橋本瑠偉と、上田尭弥が2連勝で準決進出。橋本は「しっかりと準決勝を突破して、優勝できるように頑張る」と決意表明。九州勢では、上吹越俊一(99期・鹿児島)以来の卒記Vに挑戦する。

 女子114期は在校5位の佐藤水菜(神奈川)が唯一の3連勝で優出。在校1位の柳原真緒(福井)、2位の野本怜菜(埼玉)も順当に優出を果たしたが、在校3位の那須萌美(宮崎)は優出を逃した。

=2018/03/23付 西日本スポーツ=

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