J3北九州、ホーム2戦目 1点遠く 「ミクスタ10万人」飾れず 沼津に0-2

西日本新聞

 サッカーJ3のギラヴァンツ北九州は25日、小倉北区のミクニワールドスタジアム北九州(ミクスタ)で今季ホーム2戦目に臨み、アスルクラロ沼津に0-2で敗れた。この日、ミクスタでのホーム戦入場者数が10万人を突破。節目を白星で飾れなかったが、3417人が熱い声援を送った。

 沼津は、開幕から2試合いずれも無失点で勝利した堅守速攻が持ち味。北九州はフォーメーションを前節と異なる3バックに変えて今季ホーム初勝利を目指した。

 前半7分に先制された北九州は、6分後に相手ゴール前でフリーキックを得たが、得点できず。沼津のカウンターに苦しめられながらも再三のチャンスを演出したが、後半15分、前線への長いパスに反応した沼津に追加点を挙げられた。北九州はMF内藤洋平選手(29)らが果敢にゴールを狙ったが、1点が遠かった。

 10万人目の来場者となった小倉北区の小学5年男子(11)は「もっとシュートが見たい。次はゴールを決めてほしい」とエールを送った。

 次節は4月1日午後2時から、長野UスタジアムでAC長野パルセイロと対戦する。

=2018/03/26付 西日本新聞朝刊=

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