ソフトB千賀がキャッチボール再開「1週間前よりいい」

西日本スポーツ

キャッチボールする千賀 拡大

キャッチボールする千賀

 23日の広島とのオープン戦で右上腕部の張りを訴えて3回で降板した千賀が、キャッチボールを再開した。入念にフォームを確認しながら、約50メートルの距離で山なりのボールを投げた。体の張りが強かったという16日のウエスタン・阪神戦後と比較し「1週間前の休み明けよりはいい状態」と回復ぶりを説明。工藤監督も「(開幕投手の)方針に変わりはありません」と改めて強調した。

=2018/03/27付 西日本スポーツ=