ソフトBがサファテと異例の3年契約発表 球団「MLBの抑え級」

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクは27日、3年契約の最終年を迎えたデニス・サファテ投手(36)と新たに来季からの3年契約を結んだと発表した。出来高などを含め総額20億円超とみられる。名球会入りの条件、通算250セーブまであと21セーブとしている右腕は「今年から4年間、ホークスの選手でいられることを本当にうれしく思う。大きな契約に恥じない活躍ができるよう、日々精進していくつもり」と球団を通じコメントした。

 来日8年目を迎えたサファテは、順調なら今季中にフリーエージェント権を得て来季から外国人枠を外れる。異例ともいえる前倒しでの大型契約は、球団がこれまでの功績に対し最大限の誠意を見せた形だ。三笠球団統括本部長は「去年のMVPで2021年までやってくれるだろうという判断。メジャーでクローザーができる(ほどの)選手という評価をしている」と説明した。 (金額は推定)

=2018/03/28付 西日本スポーツ=

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