競輪・18年後期適用級班決定

西日本スポーツ

 JKAは29日、競輪の2018年後期(7~12月)の適用級班を発表した。

 昇級班のボーダーラインは、A級→S級が91・50(143人が昇級)で、A級3班→2班が72・00(109人が昇班)。降級班のボーダーは、S級→A級が96・67以下(150人が降級)、A級1・2班→3班が80・22以下(150人降班)。審査期間は昨年7~12月。

 初のS級1班を果たしたのは19人。九州では佐藤幸治(長崎、92期)が、107期では阿部拓真(宮城)、山岸佳太(茨城)、堀内俊介(神奈川)、中西大(和歌山)の4人。

 そのほかの選手は次の通り。大森慶一(北海道、88期)、阿部力也(宮城、100期)、佐藤一伸(福島、94期)、真船圭一郎(福島、94期)、石川裕二(茨城、99期)、宿口陽一(埼玉、91期)、近藤保(千葉、95期)、高間悠平(福井、95期)、元砂勇雪(奈良、103期)、藤田勝也(和歌山、94期)、伊藤信(大阪、92期)、神田紘輔(大阪、100期)、福島武士(香川、96期)、山中貴雄(高知、90期)

=2018/03/30付 西日本スポーツ=

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