ソフトB千賀、第1球で157キロ!!育成出身初の開幕投手が最速更新スタート

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク-オリックス(30日・ヤフオクドーム)

 育成出身初の開幕投手となったソフトバンク千賀が、オープニングゲームの初球で自己最速を1キロ更新した。

 初回、オリックスの1番・宗の内角に入ったストレートが157キロを計測。自己最速156キロを1キロ更新し、詰まった後方へのファウルを誘った。外角高めへの2球目も再び157キロ。これを空振りさせ、3球目も三たび157キロで二ゴロに打ち取った。

 続くルーキー山足に初球155キロを中前打されたが、吉田正を内角152キロで二ゴロ併殺打に仕留め、初回無失点の立ち上がりだった。

=2018/03/30 西日本スポーツ=

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