ソフトB千賀、育成出身初開幕で7回1安打無失点 大役も「程よい緊張感」

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク-オリックス(30日・ヤフオクドーム)

 育成出身では史上初の開幕投手を務めたソフトバンク千賀は、7回1安打無失点の内容で降板した。

 初回に自己最速更新の157キロを連発する圧巻の滑り出し。6回から7回にかけて3者連続奪三振をマークした。安打は初回に許した単打1本で、7回はレフト中村晃の好守にも助けられた。

 1四球はあったが相手に併殺打が2度あり、7回で打者は最少の21人、球数84と少なかったものの、開幕直前に右上腕の張りを訴えていた影響もあってか、8回のマウンドは岩崎に譲った。

 「開幕戦でしたが、程よい緊張感の中投げることができました」と初の大役にもスケールの大きなコメント。「とにかく先頭打者を出さないこと!先制点を与えないこと!を心掛けました。集中して気持ちのこもった投球が出来たと思います」と話した。

=2018/03/30 西日本スポーツ=

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ