ソフトB始球式で小平奈緒が大暴投 ボールは孫オーナーへ「すごく貴重」

西日本スポーツ

 始球式を務めた平昌冬季五輪スピードスケート女子500メートル金メダリスト、小平奈緒(相沢病院)が思わぬ形で球場を沸かせた。本番を前に「(名前の)ナオつながりで」と東浜とブルペンで練習。「自然体で」との助言を生かせず、力みから一塁側への大暴投となってしまった。「普段やっていない競技なので練習量が足りない。またどこかでもういっちょ、チャンスがあったら呼んでいただければ」と悔しさをにじませたが、暴投となった球を拾ったのはグラウンド後方で見守っていた孫オーナー。これには小平も「すごく貴重」とうれしそうだった。孫オーナーも報道陣にボールを拾った話題を問われ「ねえ」と笑顔で返した。

 試合前には2017年チャンピオンリング贈呈式や音と光のパフォーマンスなどの開幕戦セレモニーがあり、国歌独唱を歌手の藤井フミヤが務めた。

=2018/03/31付 西日本スポーツ=

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