ソフトB大敗で消えた幻のエモやん企画 球団創設80周年「レジェンドデー」第1回

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク4-8オリックス(31日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクは球団創設80周年イベントの滑り出しで、オリックスに大敗を喫した。

 南海時代を通じた球団OBらを招いてイベントを行う「レジェンドデー」の第1回。南海でプレーした野村克也氏、江本孟紀氏が試合前セレモニーに登場した。選手、首脳陣が、白地に紺の「80周年記念ユニホーム」を着用して臨む初めての公式戦だった。

 初回に川島のソロで先制したものの、先発武田が踏ん張れず6回途中4失点で降板した。7回のモイネロがマレーロに満塁弾を浴び万事休す。9回の松田の2ランも焼け石に水だった。工藤監督は「カウントが不利になるのがイヤでストライクを取りにいくと、結局ああなっちゃう」と渋い顔だ。

 勝っていれば江本氏が試合後、ヒーローインタビューで選手の声を聞く予定だったが、この企画は幻となった。

=2018/03/31 西日本スポーツ=

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