工藤ソフトBをやっつけました! 西武「レジェンド効果」で開幕4連勝

西日本スポーツ

 ◆西武7-4ソフトバンク(3日・メットライフドーム)

 西武が鮮やかな逆転勝ちで2015年以来3年ぶりとなる開幕4連勝を飾った。

 昨季は4勝を献上した苦手のソフトバンク先発東浜を強力打線が攻め立てた。2点を追う5回に中村の適時打で1点差に迫り、6回に一気の攻略。1死二塁から浅村が同点二塁打を放ち、続く山川はバックスクリーン左へ豪快な勝ち越し2号2ランを放った。さらに外崎も右翼席へ1号2ランで続き、一挙5得点と爆発した。

 富士大出身選手によるそろい踏みのアーチに、先輩の山川は「打ったボールは分からないです。打ててよかった。本当にうれしい」とほくほく顔。後輩の外崎も「(前打者の)中村さんが四球でつないでくれたので、絶対打とう、という気持ちで打席に入った」と満足そうにうなずいた。

 試合前のセレモニーでは球団OBの東尾修、田淵幸一両氏が、同じく球団OBのソフトバンク工藤監督を横目に「工藤ソフトバンクをやっつけて」などと痛烈なメッセージ。そんなOBの言葉に応える形の本拠地開幕戦白星となった。

=2018/04/03 西日本スポーツ=

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