ソフトBまた先発勝てず 東浜6回に崩れ5失点 交代機悔やむ工藤監督「僕のミス」

西日本スポーツ

 ◆西武7-4ソフトバンク(3日・メットライフドーム)

 ソフトバンクが開幕から土つかずの西武に逆転負けを喫し、今季初の連勝を逃した。

 今季初先発の東浜が開幕3連戦で22得点と猛威を振るった西武打線にのみ込まれた。2-1の6回に一挙5失点。1死二塁から浅村に同点の二塁打を浴びると、続く山川にはバックスクリーン左へ放り込まれる勝ち越しの2ラン、さらに外崎にも右翼スタンドへ2ランを運ばれた。

 7回6安打6失点の東浜は「オープン戦があまり良くなかったのでコントロールを意識して投げた。5回までは粘り強くコーナーに投げられたと思うが、6回は大事なときに甘くなり一番悪い結果になった。もっとコースなり高さを意識する必要があったと思う」と振り返った。

 16勝で最多勝に輝いた昨季の東浜は西武戦でカード別で最多の4勝(1敗)を挙げていた。工藤監督は「6回は少し球威が落ちていた。交代させるタイミングを逸した。僕のミスですね」と悔やんだ。ソフトバンクは開幕から2勝2敗で、先発投手にはまだ勝ち星が付いていない。

=2018/04/03 西日本スポーツ=

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