準優12Rで篠崎、桐生が勇み足 開設記念 【からつ】

西日本スポーツ

 からつボートのG1開設65周年記念「全日本王者決定戦」(優勝賞金900万円)は8日、いよいよ最終日。12Rでは準優を勝ち抜いた6人で優勝戦を争う。7日に行われた準優は、10R服部幸男、11R前本泰和は順当に逃げ快勝したが、12Rで大波乱。シリーズリーダーの篠崎元志に、昨年のグランプリ覇者・桐生順平が痛恨の勇み足。毒島誠が“恵まれ”で1着に入った。V戦1号艇は当地周年連覇がかかる前本に転がり込んだが、本命には峰竜太を指名。若きエースが悲願の地元周年制覇で、9大会ぶりのタイトル奪還を果たす。

=2018/04/08付 西日本スポーツ=

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