三国ボートに“モーニング効果” 導入初戦から大成功

西日本スポーツ

 本年度からモーニングレースを導入した三国ボート(福井県)に、明らかな“モーニング効果”が表れている。導入第1弾の3~8日の6日間開催は計9億円余りを売り上げ、1日平均は1億5780万円を計上。3月の同じ火曜~日曜開催の一般戦が同7645万円、前年同時期の一般戦は同7138万円で、どちらと比較しても倍増と大きく伸びた。

 導入第1弾開催の一日の中での売り上げを分析すると、他場のデーレースが始まる前の1~4Rだけで3億4710万円の売上額。全体の36%を占めており、時差開催の効果を存分に取り込んでいる。

 三国のモーニングは4~9月の半年間。代わって10月からの半年間は鳴門(徳島県)でモーニングレースを実施する。三国の次回開催は12~15日。

=2018/04/10付 西日本スポーツ=

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