阪神から移籍の榎田、初登板で大役! 西武、プロ野球タイの開幕11連勝へ

西日本スポーツ

 西武の榎田大樹投手(31)が、連勝リレーの「つなぎ役」になることを誓った。12日のロッテ戦(ZOZOマリン)に先発予定。開幕8連勝中のチームが勝ち続ければ、今季阪神から移籍した左腕の新天地初登板がプロ野球記録(1954年西鉄、99年中日)に並ぶ開幕11連勝をかけた一戦となる可能性がある。

 「自分は少しでも長い回を投げるつもり。打線の援護もあると思うが、まずはできることをやるだけ」。謙虚に語る榎田は9日のメットライフドームでの投手練習に参加し、キャッチボールなどで調整した。

 球団64年ぶりの9連勝をかけた10日のロッテ戦(ZOZOマリン)は十亀が先発し、11日の同カードのカスティーヨと続く。新加入の左腕を立てた一戦も勝てば、13日の楽天戦(楽天生命パーク宮城)は新記録の12連勝に向けて菊池が登場。「自分のところまで連勝が回ってくると思って準備します」と仲間を信じる菊池にバトンを渡す大役を、榎田は果たせるか。 (松田達也)

=2018/04/10付 西日本スポーツ=

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