ソフトB2軍戦で“神走塁” 釜元「狙ってた」二塁から中飛で生還

西日本スポーツ

 ◆ウエスタン・リーグ オリックス1-4ソフトバンク(13日・舞洲バファローズスタジアム)

 7年目の釜元が自慢の「足」を存分に見せつけた。4回1死から右越え二塁打で出塁すると、続く塚田の中飛でタッチアップ。フェンス手前の大飛球だったこともあるが「最初からホームを狙うつもりでした」と釜元。オリックスの中継プレーが乱れているのを見た三塁コーチャーの井出コーチの右手が回ったのを確かめると、ちゅうちょなく、三塁を蹴って本塁へ。外野フライで二塁から生還するという圧巻の同点劇に「たまたまですよ」と謙遜したが、小川2軍監督は「抜け目のない走塁は、釜元の脚力と井出コーチのファインプレー」と大絶賛だった。

=2018/04/14付 西日本スポーツ=

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