りんごの次はにんにく? 西武・外崎、球場グルメを初プロデュース 「にんにく塩豚カルビ丼」

西日本スポーツ

 西武の外崎修汰内野手(25)が初めてプロデュースした球場グルメ「にんにく塩豚カルビ丼」が、本拠地メットライフドームで行われる20日のロッテ戦から発売された。

 出身地の青森県産のにんにくを使った塩だれを豚カルビにたっぷりかけ、もやしとにんにくの芽の炒め物をご飯に載せた一品。球団によると、青森県はにんにくの生産量が日本一という。自ら試食した外崎は「ぜひ、ファンの皆さんに食べてほしい」とおすすめしている。

 実家がリンゴ農園を営むことから「リンゴスター」と称され、豪快な打撃に「アップルパンチ」というフレーズが定着しつつあるが、リンゴに続き、郷土のもう一つの名産も売り出していく。値段は880円(税込み)で、非売品のオリジナルステッカーがついてくる。

=2018/04/20 西日本スポーツ=

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