HKT48渕上「80点」始球式 地元福岡ソフトB戦 ノーバンならずも笑顔の理由は…

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク-西武(25日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクが「どんたく博多デー」と銘打った試合で、福岡を拠点に活動するアイドルグループHKT48の渕上舞(21)が背番号48のユニホームを着て始球式に登場した。

 福岡県出身で大のソフトバンクファン、プライベートでは自らチケットを買って観戦することも多いという渕上は「小さいころから憧れていた」という大役に感激しながらマウンドへ。大きく振りかぶって投げたボールはワンバウンドで捕手のミットに収まった。「ノーバウンドを狙っていたので80点。でも(ボールが)斜めにいかなくてよかった」と胸をなでおろした。ライブなどで大舞台には慣れているはずだが「こっちの方が緊張した~」と笑わせた。

 ヤフオクドームは3年前にAKB48選抜総選挙の開票イベントが行われた場所で、渕上は同年に31位で初めてランクイン。今年の開票イベントは6月にナゴヤドームで行われることが決まっており、思い出の地で大役を終えた渕上は「そういう意味ではいい弾みがつけられたかな」とランクアップに意欲をみせた。

=2018/04/25 西日本スポーツ=

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