ソフトBバンデン無残 来日ワースト10失点…100球超え続投も獅子のえじき

西日本スポーツ

6回1死満塁、西武・源田に適時打を浴び7失点。力なくマウンドを降りるバンデンハーク 拡大

6回1死満塁、西武・源田に適時打を浴び7失点。力なくマウンドを降りるバンデンハーク

 ◆ソフトバンク-西武(25日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンク・バンデンハークが、絶好調の西武打線に打ちのめされた。

 3回2死までこぎ着けながら四球で満塁のピンチを招くと、山川に痛恨の先制グランドスラムを献上。外崎の2ランまで許し、一挙6点を失った。

 5回を終えた時点でスコアは1-6、球数は103に達していたが、6回も続投。連続四球で無死一、二塁とし、若田部投手コーチがマウンドに駆け寄った時点で112球だったが、なおも続投した。

 ここから秋山、源田の連打で1点を奪われ、なお満塁で昇格したばかりの岡本と交代。岡本が山川に3ランを浴びるなどし、残した走者3人全員に、生還された。

 123球を投げたバンデンハークの失点は10。来日初黒星を喫した2016年5月17日、日本ハム戦での7失点(自責点7)を上回る自己ワースト記録となってしまった。

=2018/04/25 西日本スポーツ=

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